YURI PARK

2021/04/06 21:38

YURI PARKのニット・コレクションはARTIGIANO(アルティジャーノ) 

CAPO COMPLETOカポ・コンプレート)という2つのラインによって構成されています。
一貫した手作業の中で、「手横編機」を用いてニットの過去から現在を語っていく

ARTIGIANO コレクション。

「ホールガーメント(無縫製衣)機」を用いて新しい時代のニットの可能性を表現してゆく

CAPO COMPLETO コレクション。


artigianoとは「職人の手による」をあらわす言葉。
「手横編機」を使い、一貫した手作業の中から生まれる限定生産のニットコレクション。
手横職人が糸と機械の流れを直に感じながら、パーツごとに編み上げていきます。

編み上げられた各パーツは、それぞれ糸始末がされ、

しつけ縫い、縮絨(風合い出しの洗い加工)へと進み、形が整えられ、

リンキング縫製、仕上げの糸始末とアイロンの工程を経て、

一枚のニットへと完成されていきます。


CAPO COMPLETOとは「完成された一体のもの」をあらわす言葉。
現代のニット職人が、ホールガーメント機を用いて、

YURI PARKの独創性を未来に向かって提案していく縫い目のないニットコレクションです。
縫い目がないことから得られる伸縮性などの特質を十分に生かすため、

ホールガーメントに適した編み加減を吟味しながら丁寧に編み上げていきます。

編機から立体で編み上げられた編み地は、丁寧に糸始末がなされ、縮絨(風合い出しの洗い加工)の後、

一型ずつ形を整えながらアイロンがけされることによって仕上げられていきます。

2008年に発表された最初のカポ・コンプレート コレクションは、

しなやかに体を動かし踊るバレリーナたちへのニットとして作られました。