2021/03/31 18:08
YURI PARKの歩みは、今年で19年目を迎えました。
ここまでYURI PARKを育ててくださったみなさんに、
改めて私たちのニット作りの原点についてお話できたらと思いました。
YURI PARKニットに込められた職人たちのアイディアやストーリー、
YURI PARKニットに込められた職人たちのアイディアやストーリー、
YURI PARK自身がニット作りに携わる中で感じてきたことなど、
これから少しずつ書き綴っていきます。
〜YURI PARKニットのはじまり〜
ミラノのナヴィリオ運河のそばにあった小さな工房。
そこに一人のニット職人のおばあさんがいました。
彼女の名前はLINA COSTONCELLI(リナ・コストンチェッリ)。
YURIとLINAは2002年に出会い、彼女たちのニット作りが始まりました。
LINAが教えてくれたのは、「美しいニットとは何か」ということ。
リナが天に召された後も、彼女が残してくれたものは今も私たち職人の胸に生き、
その技術は私たちの手に宿っています。